住宅ローン審査と個人信用情報の関係とは?

住宅ローンの審査には、申込者の勤務先や勤続年数、年収といった社会的地位による属性審査と過去に利用したクレジットやローンの借り入れ状況や返済状況、現在の借り入れ状況などのする信用情報によって審査します。
属性審査は勤務先の給与明細や健康保険証、源泉徴収票で確認できます。
個人の信用情報は、個人信用情報機関という専門機関から情報を取り寄せることで確認することができます。
ここには勤務先の所在地から過去の借り入れや返済、遅延や延滞、自己破産などの金融事故歴、更には税金の未納に関する情報が詳細に掲載されています。
ですから、住宅ローン申込書に虚偽の記載をしても、この情報で確認すれば一発でバレてしまいますので、記載事項は正確に記入する必要があります。
審査に通る年収と住宅ローンの目安は?