ガゴメ昆布白髪染め成分だいじょうぶ?

昆布の表面にあるデコボコとした模様がまるで籠の目のように見えることから、その名を籠目(ガゴメ)と呼ばれるようになったガゴメ昆布。
その理由とは、ガゴメ昆布が含んでいる有用成分であるフコイダンにあります。
フコイダンとは、昆布のネバネバした成分に含まれている物質。
一般的な昆布や海藻類にはフコイダンがよく含まれていますが、ガゴメ昆布はこのフコイダンを他の昆布や海藻類かなりたくさん含んでいるだけでなく、他の海藻類が持っていない独自の構造のフコイダンを豊富に含んでいることが近年の研究で明らかになりました。
ガゴメ昆布白髪染めには、とても希少なガゴメ昆布のフコイダンがたっぷりと配合されています。
昆布のネバネバからわかるように、フコイダンには驚くほどの保湿成分があるため、白髪染めにこのガゴメ昆布を使うことで髪をしっとりツヤツヤに染め上げることができるのです。
フコイダンには高分子のものと低分子のものがあるのですが、高分子フコイダンは肌の表面に潤いの幕を張って頭皮を守る作用を、低分子フコイダンは細かい粒子が髪の奥にまでしっかり浸透する作用をそれぞれ持っており、この二つの分子がそれぞれしっかりと働くことによって、パサついたり傷んだりしがちな髪をうるおいあふれるしっとりとした髪へと変えてくれるんですね。
ガゴメ昆布白髪染めには昆布の有用成分フコイダンのほかに、頭皮と髪に優しい植物由来の天然染料も含まれています。
ここまで髪や肌にやさしい成分でできているガゴメ昆布白髪染め。